古民家解體新書Ⅱとは

価格:6,780円(消費税・送料込み)
発行:一般社団法人住まい教育推進協会
発売:出版文化社
著者:川上幸生
全672ページ
ISBN978-4-88338-582-9

古民家を多面的に分析した専門書

古民家解體新書Ⅱは全9章(672ページ)からなる専門書です。
古民家の各部位や構造の解説、現代の在来工法との比較など多面的に古民家を分析しております。
重要語句を検索できる索引付きで、辞書のように使用することもできます。
古民家の特徴は勿論、現代の住宅に多い在来工法との比較や部材からの考察など、古民家のことを学びたい方に満足して頂ける内容です。

古民家暮らしを考えている方に

古民家に暮らすためには古民家の特性やデメリット、改善方法を知ることが大切です。
特に古民家の修繕やリフォーム、耐震補強について間違った知識を元に進めてしまい後で取り返しの付かないことになることが実は多いのです。
古民家暮らしを考えている方が長く古民家と付き合うための知識が詰まった一冊です。

内容について

著者のサイトで巻の参までの内容を一部公開しておりますので是非ご購入前の参考にご覧下さい。

巻の零 陰翳礼讃
・谷崎潤一郎氏の陰翳礼讃の紹介
・古民家の特徴や考え方について

巻の壱 古民家について
・建築工法の種類
・古民家の歴史
・免震的構造と耐震的構造
など

巻の弐 環境問題
・日本の取り組み
・水に関する問題
・伝統的建物群保存地区
など

巻の参 古民家の各部位
・礎石の材質と形状
・庭の構成物
・箱木家住宅
など

『體』について

「古民家解體新書」の「體」という文字は、杉田玄白の医学書「解體新書」と同じく骨に豊という文字を使わせて頂いております。

「體」という字は、全体を自然なる形として成立させる根本で、かつ形として生じている様を示すという意味で、表面的な意味と内面的な本質を示す意味の二通りを持っています。
古民家の骨組みは現在の住宅に比べ大きく立派な構造でもあり、古民家という日本の住文化の構造や仕上げを学ぶとともに、未来の子どもたちのために残していきたいという内面的な願いも込めて付けさせて頂いております。

しかし、旧字であり一般的とは言えないため「体」という字でも併記し、書籍名の登録に関しては「古民家解体新書」と表記させて頂いております。

著者 川上幸生

ご注文方法

【重要なお知らせ】
2019年5月より、古民家鑑定士・伝統再築士・古材鑑定士・新民家プランナー の認定テキストが変わります。
古民家の調査と再築」が認定テキストになるため当書籍が認定テキストとして使用できるのは2019年4月30日までに開催される受講受験となります。
ご購入時は必ず受講受験日をご確認いただき、お間違えないようよろしくお願いします。

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お振込の確認後、ヤマト運輸で古民家解體新書Ⅱを発送いたしますので受け取りをお願いします。
※土曜・日曜・祝祭日には書籍の発送を行っておりませんので、予めご了承ください。

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